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製塩工程

「土佐黒潮天日塩 海一粒」と「海一粒 にがり」ができるまで
土佐黒潮天日塩・海一粒ができるまでの工程図

  • 製塩作業の流れ1
    1)海水は、この磯の先から専用のポンプで汲み上げています。潮の干潮に左右されない場所から取水しています。
  • 製塩作業の流れ2
    2)汲み上げられた海水は一旦貯水タンクに貯水され、採かんタワーへと汲み上げられていきます。
  • 製塩作業の流れ3
    3)高さ約9mのタワーの最上部から海水を散水していきます。タワーの中には寒冷紗(布のようなもの)があり、この循環を繰り返します。
  • 製塩作業の流れ4
    4)塩分濃度が海水の5〜6倍になるまでこの作業を繰り返し、雨が降りそうになるとすぐに散水を止めます。
  • 製塩作業の流れ5
    5)このハウスでは撹拌作業を行います。真夏には約50度にもなるため、早朝の作業になります。
  • 製塩作業の流れ6
    6)一つ一つの撹拌箱によって塩の結晶化は違ってきます。塩との対話が必要になってくるところで、製塩作業の中でも大切なところです。
  • 製塩作業の流れ7
    7)塩分濃度が約30%ぐらいになると、塩をようやく採取することができます。ここでにがりと塩にわけます。
  • 製塩作業の流れ8
    8)さまざまな過程を経て最終工程の選別作業に入っていきます。極細かな不純物も全て取り除かれていきます。
  • 製塩作業の流れ9
    9)お塩になるまで夏場は約1ヶ月、冬場は約2ヶ月もかけて作られてきた天日塩。釜焼きなどの加熱処理は一切無しの自然塩!ミネラル分の含まれた天日塩です。

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